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インビザライン体験記②

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こんにちは、歯科衛生士の大野です。

前回から久しぶりの投稿になります。

(前回の投稿→インビザライン体験記①(大野) | 熊本の歯医者・総合歯科|ひがし歯科医院)

現在もインビザラインにて矯正中ですが、そろそろゴールも近づいてきたところです。

では、インビザライン始めて2年と4ヶ月。現在の私の口腔内を見ていただきましょう。こちらです。

上の歯を抜いたスペースもだいぶ狭まってきました。

下の歯は抜いていないので上と比べると動かす範囲も小さく、もう並び終わっている状態です。あとは上の歯の合流を待つばかりですね。

続いて正面下アングルからの写真です。

上顎が出っ張っていたのが大きく下がったのが分かります。

そのおかげで唇が閉じやすくなり、前歯が出てくることがなくなりました!

さて、前回の投稿を読まれた方は、「あれ?動いてるけど前回と比べると進捗そんなにないような…?」と疑問に思われたかもしれません。

実は私、前回の投稿から今回の投稿の間に…

………妊娠して子供が産まれました!

産婦人科の通院もあってなかなか4週間おきに矯正の予約を取れずちょっと間が空いたり里帰りしたりとあったので、少し矯正のペースが落ちてました。

女性で矯正を検討されている方、歯科医院でもたまに「妊娠中に矯正をすることはできますか?」と聞かれることがありますが、

結論から言えば、できます!

ひがし歯科医院でも矯正中に妊娠・出産されたという方はたくさんいらっしゃいます。

しかし、妊娠といえばつわり。

マウスピース矯正は大前提として毎日のマウスピースの装着があるので、きちんと継続できるだろうか…と心配される方も多いと思います。

幸い私の場合はつわりが重い方ではなかったので装着は可能でした。

しかし中にはつわりがひどくてマウスピースがはめれない…という方もごく少数ではありますがいらっしゃいました。

その場合は一旦インビザラインを中断し、つわりが落ち着いてからの再開、となります。

インビザラインは5年以内であれば型を取り直しマウスピースの再作成ができるため、再開時にまた矯正代が何十万とかかる、ということはありません。

(※インビザラインの期間はプランにより変わりますが、プラン内の期間で終わらなかった例は現在のところありません)

矯正は、歯を大きく動かす場合はやはり2〜3年とそれなりの時間がかかります。

学生であれば進学や就職、社会人であれば転職、引越し、出産など…数年後どうなるか分からないから矯正になかなか踏み切れない…と悩まれている方も多いと思います。

そんな方はぜひ、当院へいらっしゃってみてください。

患者さんの味方!のひがし歯科医院が患者様に寄り添った最適なプランを提案できるよう努力します!

それでは、今回の報告はここまでです。

次回の体験記では矯正が終わった報告ができるといいなと思います。

ひがし歯科医院

〒861-3102

熊本県上益城郡嘉島町下六嘉1878-3