ブリッジ・入れ歯

BRIDGE & DENTURES

インプラントをご検討ください

ブリッジ・入れ歯の前に

ブリッジ・入れ歯についてご説明する前にお話ししておきたい大事なこととして、
「歯が失われた場合の治療法の第1選択はインプラントである!」ということが挙げられます。
インプラントは、チタン製の人工の歯を歯がない所の骨に植え込むことにより、もう一度「歯」を作る方法です。
しっかり噛めますし、違和感もありません。まわりの歯も削らずに済みますし、インプラントがしっかり力を受けてくれるので、まわりの歯も長持ちします。必ず、まずは「インプラント」をご検討ください。

2018年度
ガイドデントアワード
(プラチナメンバー)受賞!

日本最大のインプラント保証会社「ガイドデント」当時加盟、1,300医院の中で、手術成功率の高い15医院に贈られる賞です。
内々の話ではトップ10に入っていたそうです。
本当に腕の良い歯科医を見極める方法がないこの日本での一つの客観的な指標ではないかと思われます。
しかもお得な費用にしているので、当院の毎年インプラント埋入数は200以上です。
これは県下医院で4~5位の数ですし、当院程度の大きさの医院の中では、ダントツの手術数であります。お得なうえに上手なのです。

他院で無理と言われた方こそ、ご相談ください。
「骨がないからインプラントはできない!」というのはウソです。
その先生にはできない!というだけです。

インプラントについて

2番目の選択
ヒューマンブリッジ

ヒューマンブリッジとは

インプラントができない方(どうしてもインプラントが怖い方)にとっての適切な治療はヒューマンブリッジです。インプラント、ブリッジ、義歯に続く第4の補綴(失った歯を補う方法)と呼ばれています。2004年に開発され2012年に和田精密歯研(という日本で一番大きな歯科技工会社)により日本に正式に導入された方法です。 高価で見かけが少し劣りますが、高耐久性が自慢。多くの症例で可能です。 インプラントが無理な人にとっては最善の治療法です。

強み・長所

  • なんといっても歯を削らないか、わずかしか削らないのでそこから虫歯になる事が少ないです。又、硬いエナメル質上に接着される事で脱離の可能性もかなり低いです。
  • したがって一般のブリッジより耐久性が高く長持ちします。また短期間(約3週間)で完成します。

弱み・短所

  • 保険が全くきかないので高価。といってもインプラントよりは少し安いです。
  • 金色のパーツがあり、真っ白でない分少し見かけが悪いです。

ヒューマンブリッジ治療の流れ

1

隣り合った歯を必要最低限だけ削ります。

2

必要なパーツを接着剤で装着します。

3

パーツが装着された状態です。

4

歯と歯の間に人工の歯を接着剤で精密に装着して完成です。

ヒューマンブリッジで、できる?できない?(基本的には通常のブリッジと同様の適応症)

可能な場合

  • 欠損歯数:前歯では3歯欠損まで、臼歯では2歯欠損まで、遊離端では1歯欠損までが可能です。
  • インレーやコンポジットレジンで修復されている場合にも可能です。
  • 失活歯などエナメル質がない場合は冠をかぶせて行ないます。
  • 欠損部の幅径が小さい場合など、3ユニットでなく2ユニットのほうがしやすい場合もあります。
  • 連続したブリッジにも対応できます。
  • 短期間で完成(約3週間)します。

×難しい場合、有効でない場合

  • 両方の支台歯にすでに冠が入っていたら有効ではありません。
  • 中程度以上の歯周病で動揺がある歯牙にはできません。

3番目の選択
ブリッジ

ブリッジとは

これは、歯が無い所の両脇の歯を削り、かぶせてつなぎ、噛めるようにする治療法です。違和感はありません。保険がきくものもあります。(ただし耐久性のあるジルコニアオールセラミック、ジルコニアセラミック、ジルコニア金合金は自費となります)もちろん耐久性はインプラントやヒューマンブリッジに比べおちます。
削るため、そこから虫歯になったり・しみるようになったり・歯周病になったりすることはあります。少ない歯に過重な力がかかることも良くはありません。

保険治療
フルキャストブリッジ

銀色の銀合金です。保険適応ですが、目立ちますし、もちもある程度です。

自費治療
ジルコニアブリッジ

ジルコニアオールセラミック、ジルコニアセラミック、ジルコニアは長持ちし、白く目立ちません。

4番目の選択
(最も望ましくないのですが)
入れ歯

入れ歯とは

どのような口の状態でも適用できます。入れ歯には、「自費の金属床」と「保険のレジン床」があります。
自費の金属床は、入れ歯の主要部分を薄い金属で作った入れ歯です。レジン(プラスチック)に比べ丈夫な素材であるため、快適でたわまず、丈夫です。それゆえ残っている歯や歯ぐきにあまり力をかけず、それらを長持ちさせます。また、金属ならではの「薄い仕上げ」は違和感を少なくし、お口の中を広く感じさせます。さらに熱の伝わりの良さで、一層おいしく食事を楽しむことができます。なお2~4本のインプラントを入れ歯の下に用いて半固定式入れ歯にすることもできます。
ただ入れ歯は、1900年にはほぼその形が完成した古い治療法です。残っている歯・歯茎、骨にも過大な力がかかり、長持ちはしません。また、装着感も最悪です。

当院自費価格

(単位:万円/税込)

分類 施術内容 当院価格
インプラント インプラント1本(手術から冠をかぶせるまで/難症例でもなんと上限33万円です) 25〜33
ヒューマンブリッジ ヒューマンブリッジ 26.4
ブリッジ ZR-B(ジルコニア ビルドアップ) 8.8
ZR-E(ジルコニア エステティック) 7.7
ZR-M(ジルコニア マルチレイヤー) 6.6
ハイブリッドセラミック冠 1本につき 4
金属床 チタン床 26
コバルト床 22