矯正歯科(インビザライン・マルチブラケット)

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矯正歯科の基本のキ

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矯正歯科は乱れた歯並びを整え、キレイな口元にします。こんなにキレイにできるのは、他には美容整形のみです。よりキレイにカッコよく。しかし、矯正歯科の目的は「見た目」だけではありません。
矯正歯科のもう一つの大事な目的、それは「口の機能を整え、全身疾患の予防を行なうこと」です。
キレイな歯並びでしっかり噛むことで、虫歯、歯周病、口臭などお口のトラブルはもちろん、心臓病や脳梗塞をはじめとした全身疾患を防ぐことができるのです。

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矯正歯科のメリット・デメリット

なんにでもメリット、デメリットはあります。
やるメリットがやるデメリットより、はるかに大きい場合のみ、ひがし歯科では矯正をおすすめしています。

3つのメリット

1

なんといっても、見栄えが良くなる。

デコボコ(叢生)だったり、出っ歯(前突)だったりする、良くない見栄えを良くすることができるのは、もう本当に素晴らしい事です。
2

歯周病、虫歯の圧倒的な予防効果。

「出っ歯」だと口が閉じず、唾液による自浄作用が不十分で、歯周病、虫歯、口臭などの原因になります。いわゆる歯周病の専門家は、矯正が全くできない人が多く、歯列不正が歯周病の実は大きな原因であるにもかかわらず、放置されたりします。口を自然に閉じれるようにする事が実はとっても大事なのです。
「でこぼこ」だけでも磨きにくく、虫歯、歯周病になったりします。
3

全身疾患を予防する

すれ違い咬合、叢生などで奥歯でしっかり噛めない状態だと、低栄養低タンパクの糖質偏重食となります。歯を削ったり被せたりしない矯正でしっかり噛めるようにすることで、偏った栄養摂取による全身疾患を予防することができます。

4つのデメリット

  1. 1

    治療の費用がかかる

    全顎症例で通常80万円以上!高い医院では160万円とかします。普通、簡単な部分矯正であっても20万円以上かかります。
    → ひがし歯科では、なるべくお得な費用にしてあります。特に部分矯正だとかなりお手軽です。
  2. 2

    治療の期間がかかる

    早くて数か月、本格的な症例だと2~3年かかります。
    → 見かけが5段階評価でいうと、1とか2の状態から5になるんです!
      辛抱して下さい!頑張ってください!
  3. 3

    ブラケット、ワイヤーなどの装置の見かけが悪い

    → 現在人気は、目立たないマウスピース矯正「インビザライン」です。
  4. 3

    少し痛みがある

    ワイヤーの場合は少しずつ太いワイヤーに変えたりします。数日痛い事がありますが、通常痛み止めを服用するほどではありません。
    → インビザラインなどのマウスピース矯正は痛みが半分とされています。歯並び良くない方は、一歩踏み出す決断が必要!ですね。

矯正歯科のⅠ期治療とⅡ期治療

Ⅰ期治療(6〜10才くらいで行なう矯正)

  • 悪い歯並びと良くない成長(劣成長、過成長)を防ぐため、
    悪習癖をやめさせます。
  • 矯正装置で正しい歯並びと正しい成長になるように導きます。

大雑把だけど成長期のこの時期にしかできない大切な治療です。また、これのみで矯正治療が完結する場合もあります。そうするとかなりお得ですね。

Ⅱ期治療(中高生〜大人が行なう矯正)

(一部の部分矯正を除けば)本格的な治療です。
成長を終えた骨内でベストの位置に歯を移動させます。大胆でかつ細かいお仕事です。通常は長期間かかります。中3か高1には矯正治療を開始する事が多いです。もちろんその後いつでも始められますし、できます。ひがし歯科では60代70代でやられる方もたまにいらっしゃいます。

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